紹介
主なサービスshow
近年のサイバー攻撃事故は、単純な技術的な問題を超え、企業の法的・レピュテーションリスクとして拡大しています。そのため、当グループは、情報保護の専門家、ITフォレンジック分析家、個人情報保護及び情報保護専門の弁護士との緊密な協力を通じて、セキュリティ脅威の予防から検知、侵害事故への対応と事後リスクの管理に至るまで、全過程にわたるトータルサービスを提供します。
リスク対応に関するワンストップサービス(One-Stop Service)
サイバー攻撃が現実化されると、企業は短期間で複雑かつ多様なリスク状況に直面することになります。当グループは、侵害対応、技術分析、ブランドの保護、コンプライアンス、法的対応に至るまで、分野に限定されない迅速なワンストップ/トータルサービスにより、次のような段階別・分野別ソリューションを提供します。
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侵害対応及び技術分析:事故発生初期のゴールデンタイムに対応チームを直ちに稼動させ、システムの隔離、証拠の保存、データの復旧、拡散の遮断等、緊急措置を取ることができるようにサポートします。また、デジタルフォレンジック、ログ分析、侵入テストの実施等を通じて技術的な事実関係を明確にすることで、その後の規制/紛争対応の基礎資料を確保します。その過程で、サイバーセキュリティ経営の専門家の実践経験、侵害分析の専門家及びホワイトハッカーの優れた技術力、圧倒的なデジタルフォレンジック遂行力、グローバルパートナーシップによりハイレベルの洞察力を提供します。
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コンプライアンス:サイバーセキュリティ事故に関連する国内外の規制当局に対する法定申告、報告義務の履行を総合的にサポートします。単純に義務の履行を代理するのではなく、個人情報保護費員会、科学技術情報通信部、KISA(韓国インターネット振興院)等が求める主な事項を明確にし、不完全な申告による不利益を未然に防ぎます。海外の規制機関に対する申告への対応についても、国別の規制内容を綿密に分析し、現地の法律専門家と緊密に協力することで、統合的かつ体系的なグローバル対応戦略を樹立できるようサポートします。
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調査対応:個人情報保護委員会、科学技術情報通信部、KISA等で行う事実調査、現場調査、資料提出要求等に関し、担当部署と緊密にコミュニケーションを取り先回りして対応することで、企業の立場を効果的に疎明し、行政制裁のリスクを最小化するための全方位的なサポートを提供します。
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利害関係者とのコミュニケーション/レピュテーションの保護:サイバーセキュリティ事故が企業の信頼とブランド価値に及ぼす影響を最小化するために、顧客(消費者)、国会、協力会社、マスコミ等、様々な利害関係者への対応に関する戦略的なコミュニケーション計画の樹立及び実行をサポートし、顧客サポートプログラムの運営等、個別最適な対応策を設計します。
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法的紛争への対応:サイバー攻撃後に発生する民事・刑事上の訴訟手続をサポートすることはもちろん、そのような法的紛争に備えて、責任範囲の分析、リスク評価、対応戦略の樹立、補償プロセスの管理等、戦略的な対応策に関するコンサルティングを提供します。
サイバー脅威検知サービス
定形化された脆弱性診断を超え、実際のハッカーの侵入経路を模して行うブラックボックス型の模擬ハッキング(Penetration Test)を通じて、システムにおけるハイリスク領域を識別します。また、クライアントのブランド、資産、役職員情報に対するダークウェブ基盤の脅威モニタリングサービスを通じて標的型攻撃の予兆を事前に感知することで、先手を打った対応を可能にします。このような技術基盤の検知システムは、事後対応のみならず、事前検知と抑制戦略の樹立にも重要なインサイトを提供します。
レジリエンス体系の構築
「この世には2種類の企業しかありません。ハッキングされた企業と、ハッキングされた事実を知らない企業です」という言葉の通り、近年、サイバー攻撃が頻繁に発生しています。このような状況で、企業に最も必要なのはリスクを早期に識別して速やかに対応し被害を最少化することができる回復力、すなわちレジリエンスを備えることです。当グループは、各クライアントの産業の特性と組織構造に適合した個別最適なセキュリティ体系を設計し、次のような領域におけるレジリエンスの強化をサポートします。
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可視性とガバナンスの確保 : 組織全般に対するサイバーリスクの可視性を高め、理事会/最高経営陣がセキュリティリスクを明確に認識して管理することができるよう、内部ガバナンス体系と意思決定プロセスを整備します。
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模擬訓練及び脆弱性の点検:ホワイトハッカー基盤の侵入テストと経営陣が参加するサイバー攻撃模擬訓練(Table-top Exercise)を通じてセキュリティ対応力を点検し、組織の実質的な対応力を強化します。
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サイバーリスク診断及び戦略の樹立:既存のシステムと運営環境の脆弱性を識別し、企業が直面し得る法的、技術的、運営上のリスクを総合的に分析することで、それに合わせた対応戦略と優先順位を提示します。
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情報保護コンプライアンスへの対応:国内外の個人情報保護及び情報保護関連法令により必要なポリシー、手続、組織体系を樹立/維持できるようサポートします。
主な実績show
- 大手流通会社の個人情報流出に関する現場調査と刑事コンサルティング及び法律代理
- 通信会社のデータ流出に関する行政・刑事・民事全般にわたるコンサルティング及び法律代理
- 大手浄水器メーカーのデータ流出事故に関する行政・刑事コンサルティング及び法律代理
- 外資系医学情報会社のデータ流出事故に関する現場調査と刑事コンサルティング及び法律代理
- 大手ゲーム会社のサイバーインシデントへの対応のための法律コンサルティング及び後続の行政・刑事分野での法律代理
- 大手インターネットポータルサイト運営会社のサイバーインシデント及びデータ流出に関する行政・刑事・民事全般にわたるコンサルティング及び法律代理
- 日系メーカーのサイバーインシデントに関するコンサルティング
- 与信専門金融会社のサイバーインシデントに関するコンサルティング
- オンラインEC企業の個人情報流出とハッキング被害に関するコンサルティング及び民事分野での法律代理
- 国内大手市中銀行の顧客データ流出に関する民事分野での法律代理
- 国内大手ゲーム会社のオンラインゲーム内での個人情報の違法活用事件に関する民事分野での法律代理




