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国際仲裁・訴訟

国際仲裁・訴訟グループは、豊かな経験・優秀な能力を備えた人材を活用し、数多くの大型国際仲裁、訴訟事件を成功させて参りました。国内外の顧客からは、戦略の樹立及び徹底した事前準備による卓越した業務遂行との定評を受けております。このような努力の結果により、複雑で利害関係が鋭くぶつかり合う紛争において「顧客が最初に選ぶ法律事務所(first port of call)」という評判を得ております。国際仲裁専門誌であるGlobal Arbitration Reviewが選ぶ「世界のローファーム」において、2012年にはアジア圏では最高の24位にランクインし、2014、2015年にも韓国で唯一40位内にランクインする成果を収め、規模と実力の双方で名実共に世界レベルの法律事務所として認められております。


幅広い実務経験とノウハウ


長年にわたり蓄積してきた 実務経験を基に、国際紛争の遂行に必要なすべての手続をone-stopで提供しております。M&A・合弁投資・各種契約の締結及び解約・損害賠償請求・通商貿易取引など多様な問題をはじめ、建設・エネルギー・造船・海洋・製薬・IT・通信など産業全般に対する幅広い経験とノウハウを保有しており、必要に応じて、当事務所内の当該分野グループとも有機的に連携し、差別化された解決方法を提示して参りました。


多様な国際紛争経験及びグローバルネットワーク


仲裁地、準拠法を問わず、紛争が発生した当該地域の法律、制度及び文化に対する知識と豊富な実務経験を活かし、世界の如何なる地域で発生した国際紛争でも直接対応が可能です。


それは、当グループが扱った国際紛争事件を見ればよく分かります。ソウルをはじめ、シンガポール、東京、香港、ムンバイなどのアジア地域、ニューヨーク、ロンドン、パリ、チューリッヒ、ジュネーブ、ハーグ、ストックホルム、バンクーバー、サンフランシスコ、ドバイなど世界各地域の主な都市を仲裁地として国際仲裁を遂行した経験があり、韓国、米国、英国、ドイツ、フランス、オランダ、スイス、イタリア、カナダ、シンガポール、香港、日本、中国、台湾、インドネシア、ベトナム、マレーシア、タイ、インド、カザフスタン、アラブ首長国連邦、サウジアラビアなど全世界の多様な法体系の準拠法に基づいて多数の紛争解決手続を遂行して参りました。


また、当グループの最大の強みの一つである世界各地の現地法律事務所や法律、技術など各種専門家との広範囲なネットワークを通じ、海外での紛争事件の遂行及び判定執行のための迅速かつ効率的なサポートが可能です。


最高の人材


当グループは、最適なサービスを提供するために、国際仲裁・訴訟専担弁護士及び人材から構成されております。様々な言語を駆使する韓国弁護士と米国、英国、ドイツ弁護士を保有しており、これら外国弁護士は、世界最高水準の英米法律事務所の国際仲裁チームで活動した経験を持っています。また、当グループの弁護士は、国際商業会議所(ICC)傘下の国際仲裁裁判所やロンドン国際仲裁裁判所(LCIA)の常任委員、シンガポール国際仲裁センター(SIAC)の理事を務めるなど、代表的な国際仲裁機関での活発な活動経験がある者や、ICC、LCIAなど主な仲裁機関の事務局での勤務経験がある者など、現場での実務経験と交渉能力のいずれも兼ね備えており、国際仲裁・訴訟業務を遂行するにあたり必須の知識や能力を備えていると自負しております。


顧客中心のソリューション

 

当グループは、顧客の利益のために最適な戦略を樹立して効率的に業務を遂行しており、紛争に伴う顧客の潜在的なリスク要素を事前に把握し、最小化するために努力しております。